グラン・カナリアをレンタカーで走る -ヴァレロン修道院&アルーカス-
グラン・カナリア滞在中、1日はレンタカーを借りて島を走りました。

1日だけだし、と一番安いクラスのレンタカーをホテルと提携しているレンタカー会社に頼み、朝届けられた車はこれ。想像したのよりしょぼかった…。
カナリアはそんなにスピードも出せないので、これでもいっか。ということで出発。
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島の北側は雲に覆われていることが多いグラン・カナリア。
この日もホテルのある島の南は快晴だったけれど、北に走るにつれ曇り空に。
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島を2/3周し最初に向かったのは島の北西部にあるアガエーテ(Agaete)という村。
本当はこの村にある遺跡を見たかったのだけど、10時開園のはずが11時過ぎに行っても開いていないくて入れず。カナリア時間なのか、仕方がない。
あきらめて港をぶらぶらすることに。海が真っ青でとっても綺麗。
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港に泊まっていた船。グラン・カナリア島とその西にあるカナリア諸島最大の島・テネリフェ島を行き来する高速船。テネリフェ島までここから船で80分。
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白と青で統一されていた港周辺の建物。
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港のそばにたつ教会。昔、船乗りたちを見守っていたのだろうか、教会の中には船の模型がたくさん飾ってありました。
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港を散策した後は島の北西からまた雲の多い北へと走り、次なる目的地へ。
島の南は海が穏やかだけど北部は波があり、サーファーが多いよう。
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崖沿いの道を走って着いたのは
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崖の斜面にあるヴァレロン修道院(Cenobio de Valerón)。
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発見者の「結婚前の若い女性が集められてここに住んでいたんだろう」という間違った仮説から修道院という名前がついているけれど、修道院ではありません。
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侵食でできた崖の窪みに掘られた約300ある穴は、カナリア島の先住民・グアンチェ族が穀物庫として使用していたんだとか。当時は木や石で穴に扉も付けていたそう。
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崖に窪みができていたとはいえ、周りは険しい崖。
ここにこういうものを作ろうと思ったなんてすごい。
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この後はさらに東に15分ほど走り、島で4番目に大きな街・アルーカス(Arucas)へ。
街のシンボル、洗礼者聖ヨハネ教会(Iglesia de San Juan Bautista)。
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街ではお祭りの準備をしていて、教会からもお花がかけられていました。
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4番目に大きな街、とはいっても小さな島の街。教会からのびる道が歩行者天国になっていてお店やレストランがある程度。ちょうどお昼時だったからか、静かでした。
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少しぶらぶらしてアルーカスにはお別れ。
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グラン・カナリアの1日レンタカーの旅、つづく。

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