ヴェネツィア旅行の最終日も朝から晴れ。朝9時ですでに暑い!

お昼の便でドイツに戻る予定だったので、空港へ行くまで朝1時間半ほど街歩き。
e0255187_05501.jpg


物資を運ぶ船。車が走れないヴェネツィアでは、物資の運搬は船が頼り。
船で運河沿いまで運んだ後は荷車のようなもので人が運ぶ。これは大変だ。
この光景を見たときに、ヴェネツィアの物価が高いのは仕方ないかも、と思いました。
e0255187_0545966.jpg


アカデミア橋からの眺め。目指すは奥に見えるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
e0255187_055421.jpg


所狭しと並ぶ建物とその合間を流れる水路。
ヴェネツィアで火事になったら逃げ場がなくて大変だろうな…。
e0255187_055887.jpg


ヴェネツィアは魔法にかかったような、タイムスリップしたような気分になる不思議な街。
e0255187_0551068.jpg


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂に到着。近づくと大きくて写真に収まらない。
e0255187_0551396.jpg


聖堂内。八角形の、光がたくさん差し込む明るい聖堂。
e0255187_0551515.jpg


聖堂とゴンドラ。おとぎの街、ヴェネツィアともこれでお別れ。楽しかったよー、ヴェネツィア!
e0255187_0551878.jpg


水上バスに乗って空港に向かい、
e0255187_140337.jpg


行きと同じくボンバルディアに乗ってドイツへ。
e0255187_140644.jpg


空から見るとヴェネツィア周辺は小さな島がいっぱい。イタリアよ、さようなら。
e0255187_140890.jpg


オーストリアとドイツの国境にまたがるアルプスを越え
e0255187_1401121.jpg


約1時間後、平らで緑の多いドイツに戻ってきました。
e0255187_140144.jpg


一度行ってみたかったヴェネツィア、行けてよかった。
現実離れした、ディズニーランドにいるような、そんな気分になる街でした。

ヴェネツィア旅行、終。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]
ヴェネツィア旅行2日目、朝から快晴。

ホテルで朝食。以前イタリアを旅行した時も思ったけれど、イタリアはコーヒーがおいしい♪
e0255187_16155368.jpg


今日の最初の目的地はヴェネツィアン・グラスで有名なムラーノ島。
ヴェネツィア本島の北部からムラーノ島へ行く船に乗れるので、そこまで歩くことに。
とりあえずサンマルコ広場方面へ。朝9時過ぎ、まだ人が少なくお店もやっていない通り。
e0255187_16183057.jpg


サンマルコ広場。世界でもっとも美しい広場、というのはやっぱり嘘じゃないかも。
e0255187_16195481.jpg


サンマルコ広場から迷路のようなヴェネツィアの街を歩くこと約30分、船着き場に到着。
券売所でチケットを買って、チケットをバリデーションして、乗車準備OK!
e0255187_1620749.jpg


本島を離れて少しして、ムラーノ島が見えてきました。ムラーノ島は近い。
e0255187_16235232.jpg


島の間を運河が流れていて、島が全部で7つの小島に分かれているムラーノ島。
e0255187_16232011.jpg


船を下りてぶらぶら散策。ヴェネツィア本島とはまた違う、時間がゆったりと流れる島。
それにしても暑い…。船を下りて15分歩いてすでにダウン気味。
e0255187_16232526.jpg


この写真を撮ったころは景色どうのより「日陰どこ?」という感じでした。
e0255187_16355792.jpg


サント・ステファノ広場。ガラスのオブジェは何を表しているんだろう。波か?新種のウニか?
e0255187_16341133.jpg


運河沿いにガラス製品のお店が並ぶムラーノ島の目抜き通り。
ガラス製品を見るのは楽しい。それにお店の中はエアコンが効いていて快適。
e0255187_1646665.jpg


こうして3時間ほどムラーノ島に滞在した後は、またヴェネツィア本島へ。
e0255187_1650561.jpg


白いのはイエズス会の教会。暑いので道の端の少しでも陰があるところを歩いていたら・・・
e0255187_16533060.jpg


建物の壁面、雨どいの陰に何かいるのを発見。ヤモリか、トカゲか、なんだろう。かわいい。
e0255187_16554028.jpg


狭くて先がよく見えない路地。多分こっちの方、という勘だけを頼りに歩く。
e0255187_16593368.jpg


アイス休憩。1.8ユーロ(約250円)、ヴェネツィアならありか。おいしかったからいいや!
e0255187_172216.jpg


ゴンドラに遭遇。道に迷っているとき、ゴンドラが見えるとちょっと安心する。
e0255187_1741917.jpg


暑くて頻繁に休憩をしないとバテてしまうので、アイス休憩の次はバーカロでビール休憩。
e0255187_1772337.jpg


バーのお兄さんが勧めてくれたヴェネツィアの地ビール&おつまみ。
アルコール度数の少し高い、濃厚なビールでおいしかった♪
でも、ビールが1本9ユーロ(1200円)もしてビックリ!ちょっと高いでしょー。
e0255187_1784160.jpg


休憩して元気がでたら、また街歩きのつづき。たまにこうやって洗濯物が干してありました。
観光客の私にとっては、おとぎの国のようなベネツィア。でも住んでいる人もいるんだよね。
e0255187_17182282.jpg


ヴェネツィアといえばカーニヴァル。カーニヴァル用のお面を売るお店も街の所々にありました。
e0255187_17205933.jpg


しばらく歩いて、おいしそうなケーキ&パン屋さんがあったのでスイーツ休憩。まずはティラミス。
e0255187_17263858.jpg


こちらはラム酒のたっぷりきいたババ。口の中でジュワーっと広がるラム、幸せ。
e0255187_17264929.jpg


アカデミア橋からの眺め。あぁ、きれい。
ヴェネツィア、行く前は「汚いよー」とか「臭いらしいよー」なんて聞いていたけれど、行ってみたら全然そんなことない、美しい街でした。
e0255187_17325211.jpg

e0255187_17345644.jpg


夜ごはん、前菜に頼んだ小エビ。ルッコラとの相性がよかった。
e0255187_173633.jpg


食後は、朝も通ったサンマルコ広場へ。
e0255187_1738326.jpg


広場近くのバーでカクテルをテイクアウトして、カクテルを飲みながら夜の広場の観察。
e0255187_17401274.jpg


物売りを観察したり、音楽の生演奏を聴いたり。
e0255187_17402266.jpg


夜のサンマルコ広場にいると、どこか別世界に来たような気分になりました。
この後ホテルに戻って、何か所か蚊に刺されていることに気づき、痒い現実に戻ったのでした。
e0255187_17403234.jpg


ヴェネツィアの旅、つづく。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]
ザルツカンマーグートから戻った後、夏休みの旅第2弾はヴェネツィアへ行きました。

シュトゥットガルトからヴェネツィアへ、今回はドイツの格安航空エアーベルリンを初めて利用。
ヴェネツィアはドイツ語ではVenedig(=ヴェネーディヒ)と呼ばれています。
e0255187_16404216.jpg


ヴェネツィア行きは人生初のボンバルディア。ちょっとドキドキ。
e0255187_16404355.jpg


シュトゥットガルトからヴェネツィアのフライトは1時間強。
格安航空だけど、エアーベルリンではドリンク&スナックが出てきました(ビールは有料)。
e0255187_16404556.jpg


ボンバルディアはちょっと煩かったけど、揺れることもなく快適でした。
ビールを飲んで、雪の残るアルプスの山を眺め、あっという間に1時間が過ぎ、
e0255187_16404636.jpg


着陸態勢に。もうすぐイタリア!!ずっと行ってみたかったヴェネツィア!
e0255187_16404814.jpg


ヴェネツィア空港に到着後は、空港の端っこにある乗り場からヴァポレット(水上バス)に乗ってヴェネツィア本島へ。約30分ほど海の上を走り
e0255187_1655639.jpg


ヴェネツィア本島の間を流れる大運河に入りました。ヴェネツィアにやってきたー!!
e0255187_16551096.jpg


ゴンドラだー!テンション、上がります。
e0255187_16551416.jpg


大運河を通って、空港から船に揺られること1時間強、終点サンマルコの一つ手前で下船。
e0255187_1702941.jpg


船着き場から続く道。人がすれ違うのがやっとの狭さ。
e0255187_1703023.jpg


無事ホテルが見つかり、チェックインして荷物を置いたら街歩き開始!
e0255187_1703685.jpg


ヴェネツィアの街は迷路のよう。狭い路地、水路、いくつもある橋…迷う。
歩き始めて5分でどこにいるのかわからなくなりました。でも、迷うのも楽しい。
e0255187_174863.jpg


ゴンドラ乗りのお兄さん、橋に頭がぶつかりそう。
e0255187_1742095.jpg


ぐるぐると迷いながら、サンマルコ広場へと続く通りに出ることができました。
写真はサンモイゼ教会(San Moise)。
e0255187_17728.jpg


サンマルコ広場。世界でもっとも美しい広場だとか。潮位が高くなると、ここも水がつくらしい。
観光するには水がない方がいいけれど、水につかった姿も一度見てみたいなぁ。
e0255187_17142849.jpg


暑かったのでアイス休憩。これで2ユーロ。物価が高いと聞いていたけど、本当だったのね。
(今思うと、アイスが2ユーロなんて序の口でした・・・)
e0255187_1773325.jpg


サンマルコ広場に面する、ベネツィアで一番大きなサン・マルコ大聖堂。
建物の右側の外壁を修復中だったので、全体像がありませんが、とても立派な聖堂。
e0255187_1774619.jpg


聖堂へは事前に時間指定の入場券を買っておいたので、並ぶことなく入れました。
8月の観光ハイシーズン、聖堂へ入るのにも長蛇の列だったので買っておいてよかった。
e0255187_178818.jpg


聖堂内は撮影禁止のため写真はなし。聖堂の正面に輝く聖マルコ像。
e0255187_1781813.jpg


大聖堂のすぐそばにある時計塔。この時計、24時間時計。
午後4時過ぎだったので、針が16時頃(XVI)を指しています。
不思議なのは24時が12時の位置でなく3時の位置にあること。なんでなんだろう。
e0255187_1783238.jpg


大聖堂そばの鐘楼。8ユーロで上れるということで、上ってみました。(エレベーター有)
e0255187_1784492.jpg


鐘楼の上からの眺め。ヴェネツィアには高い建物がないので、景色が見渡せます!
正面に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂。
e0255187_1785524.jpg


大運河の向こう側にあるのはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
e0255187_17503332.jpg


サンマルコ大聖堂を上から。景色がよくて気持ちいい!
e0255187_1792713.jpg


鐘楼から下りた後は、引き続き街歩き。
ドゥカーレ宮殿と牢獄を結ぶ、ため息橋。牢獄に入れられる前の囚人がこの橋からの美しい景色を見てため息をついたことからこの名前が付いたとか。
e0255187_1753259.jpg


橋の下を頻繁に行き来するゴンドラ。奥に見えるのは鐘楼からも見えたマッジョーレ聖堂。
e0255187_1795067.jpg


街を歩いていると所々にあるヴェネツィアの飲み屋、バーカロ。
お酒とおつまみ(チケッティ)が気軽に楽しめるところ。
e0255187_1710270.jpg


私たちも一杯♪こうやってつまみながら飲める場所があるって、嬉しい。
ドイツにもあればいいのに!(ドイツではガッツリ食べるか、飲むだけかの二択…)
e0255187_17101316.jpg


一杯ひっかけていい気分になったら、また街歩き。リアルト橋からの眺め。
e0255187_17103754.jpg


大運河にかかるリアルト橋、今は修復工事中でこんな感じ。
e0255187_1811260.jpg


ヴェネツィアでは写真とたくさん撮ったけれど、どれも水路とゴンドラの写真ばかり。
歩けば水路があって、ゴンドラがやってくるんだから仕方ない。
e0255187_1710468.jpg


夜ごはん。大好きなルッコラがのったピザ、おいしかった。
e0255187_17105644.jpg


夜のサンマルコ広場。昼間とはまた違って美しい。
e0255187_1711119.jpg


ヴェネツィア旅行、つづく。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]
ザルツカンマーグート&バイエルン旅行、最終日も朝から晴れ。

朝ごはんの茹で卵に顔が描かれていて思わずニッコリ。今日も楽しい1日になりそう!
e0255187_22475968.jpg


最終日は、ツークシュピッツェの少し東にあるアルプシュピッツェ(Alpspitze)という山へ。
この日は気温が36℃まで上がるという予報だったので、少しでも高くて涼しいところへ避難。
ツークシュピッツェと同じく、去年の夏、そして今年の3月のスキーに続いて3回目の訪問。
e0255187_2248416.jpg


ここはツークシュピッツェに比べると人が少なく、ロープウェイも待ち時間がなく快適。
e0255187_2248679.jpg


あっという間に山頂駅、2033m地点に到着。下界に比べると大分涼しい!
e0255187_2248835.jpg


アルプシュピッツェといえば、この展望台。
冬に来たとき、スキーブーツを履いてここまで歩いてくるのが大変だったなぁ。
e0255187_22481618.jpg


展望台から。写真左上、わかりにくいけれどツークシュピッツェも見えました。
e0255187_22482045.jpg


これから歩くハイキングコース。去年の夏に来たときは、この斜面に牛がたくさん放牧されていたけれど、今年はおらず。どこに行っちゃったのかな。
e0255187_22484162.jpg


上の写真の景色に雪が積もるとこうなります。半年前はここを滑ったんだよなぁ。
e0255187_23114790.jpg


この斜面、冬はスキー場、夏はパラグライダー族の離陸場所になっています。
e0255187_22484826.jpg


ロープウェイ下り場から下ってきました。スキーだったら1分もかからないのに、歩くと長い!
e0255187_22485418.jpg


ここは勢いつけて滑ってこないと平らで辛い場所だったねー、なんて話しながら歩く。
e0255187_23182567.jpg


歩く。
e0255187_23251153.jpg


少し下ってきてこの辺りから暑くなり、もっと山頂にいた方がよかったかも~なんて少し後悔。
e0255187_23251642.jpg


山頂駅付近にはいなかった牛、途中のロープウェイ乗り場付近にはいました。
e0255187_23252184.jpg

e0255187_23255846.jpg


さらに下ります&歩きます。この道、谷側に柵がなくて滑るのが怖かったコースだ。
e0255187_23261145.jpg


山頂駅から歩くこと2時間ほど、ゴンドラ乗り場クロイツエック(Kreuzeck)に到着。
ゴンドラ駅近くで、山を眺めながらお昼休憩。これがこの旅最後の山でのビール♪
e0255187_2326344.jpg


休憩した後はクロイツエック(1630m)からゴンドラで下山。
麓は予報通り、超暑かった。これはいかん、ということで涼を求めて・・・
e0255187_23264585.jpg


これまた去年の夏も行った、ロイタシュ峡谷へ(Leutascher Geisterklamm)。
ドイツとオーストリアの国境にまたがるこの峡谷、去年はドイツ側から入りましたが今回はオーストリア側から入りました。
e0255187_2327095.jpg


水の近くだし、谷間で影になっているので少し涼しいんじゃないかと思ったけれど、全く涼しくなく、逆に渓谷からの細かいしぶきのせいか、湿度が高く蒸し暑く…なんか違う~!
e0255187_23271938.jpg


1時間ちょっと峡谷を散策して、汗をかいて、旅の最後のプログラム終了。
この後はオーストリアでガソリンを入れて(ドイツより安いので)、家路につきました。
e0255187_23273129.jpg


以上、ザルツカンマーグート~南バイエルン、走行距離約1200kmの旅でした。終

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]
旅行5日目も朝から晴れ。
ヴォルフガング湖・サンクトギルゲン近くの見晴らし台からザルツカンマーグートにお別れ。
e0255187_0144620.jpg


途中、ヴォルフガング湖の少し西、フッシュール湖の湖畔にレッドブルの本社を発見。
e0255187_0172427.jpg


ザルツカンマーグートを離れて、母が行ってみたいと言っていたドイツで一番高い山ツークシュピッツェに向かいました。去年の夏、そして春にスキーもしに行ったので私たちは3回目。
e0255187_0172861.jpg


ミュンヘンの少し東にあるキーム湖(Chiemsee)を眺めながら休憩をして
e0255187_0173193.jpg


途中で道路が混んでいたこともあり、ザルツカンマーグートから約4時間弱かかってツークシュピッツェの麓に到着。夏休み真っ只中ということで駐車場も混みこみ。
ロープウェイ乗り場も、手前の自動ドアのあたりまで並んでいて激混み。ひゃ~。
e0255187_034391.jpg


約1時間ほど待って、やっとロープウェイに乗れました。
この日の気温は35℃近く。待っている間、エアコンのないロープウェイ乗り場は超暑かった。
e0255187_0372715.jpg


ロープウェイに乗ってしまえばあっという間。頂上駅まで約10分。
ツークシュピッツェの麓にあるアイプ湖(Eibsee)が今回も綺麗に見えました。
e0255187_0373482.jpg


上の写真と同じ景色、3月半ばにスキーに来たときは湖が凍ってたなぁ。
e0255187_0411626.jpg


そんなこんなでドイツで一番高い山、ツークシュピッツェの頂上展望台に到着。
やっぱり何度来ても、ツークシュピッツェは気持ちいい!
e0255187_0374765.jpg


山頂からの眺め。ここを冬は滑ったのかー。スキー、楽しかったなぁ、と思い出に浸る。
e0255187_0483632.jpg

e0255187_1161784.jpg


ツークシュピッツェではこの夏から新しいロープウェイの建設が始まったため、現在は頂上に大きなクレーンが登場していました。新ロープウェイは2017年12月に完成予定だとか。
e0255187_0545220.jpg


今あるロープウェイは1963年にできたもの。新幹線開通の1年前、と思うと古い。
それにしても、こんな大きなクレーンを山頂までどうやって持ってきたのか。
こんな山の斜面にどうやってロープウェイを設置するのか。技術ってすごい。
e0255187_2551033.jpg


山頂の気温、14℃。暑い日だったので、涼しい山の上で避暑ができてよかった。
e0255187_0481373.jpg


ドイツで一番高いところにあるビアガーデンは大盛況。
e0255187_052673.jpg


私たちも♪おいしい白ビールに白ソーセージ。
3000m近い山の上で、おいしい生ビールが飲めるって幸せなことだ。
e0255187_0524645.jpg


ビールを飲んだ後は、冬はスキー場になっている2600m地点に下りて…
e0255187_055937.jpg


スキー、ではなくソリ遊びをしました。大人も子供も、ビューン!
e0255187_1132434.jpg


滑るのは楽しいけれど、ソリをもって坂を上るのはキツイ。
e0255187_1134093.jpg


去年の夏に来た時も、春に来た時も、白銀の世界だった2600m地点。
雪がないとこんな感じ。石灰の多い岩で山肌が白いからか、雪景色とあまり変わらないかも?
e0255187_11422100.jpg

e0255187_1222859.jpg


ドイツで一番高いところにある教会。
e0255187_1143799.jpg


レストハウスでまた休憩。周りに座っている人たちを見渡してビックリ。
私たち以外、全員アラブ人!ツークシュピッツェはアラブ人の観光客が非常に多く、「ここはドイツか?」と一瞬自分がどこにいるのかわからなくなってしまうほど。今は麓のロープウェイ乗り場に日本語の表示があるけれど、新しいロープウェイができたらアラビア語に変わったりして?!
e0255187_3155412.jpg


帰りは、今まで乗ったことのなかった登山列車で下りることに。
麓のアイプ湖の駅まで約45分。ロープウェイの待ち時間が長かったのでこちらに乗ったけれど、景色の見えるロープウェイの方が私は好きだな。
e0255187_115568.jpg


山から下った後は、アイプ湖畔をぶらぶら。
暑い日だったので湖で泳いでいる人がたくさんいました。
e0255187_1151543.jpg


この日はツークシュピッツェのそばの街、ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに宿泊。
e0255187_1152943.jpg


夜ごはんはホテルのレストランで。バイエルン料理、シュヴァインスハクセ(Schweinshaxe)。
ケーキにフォークがぶっ刺さってくるように、この料理はナイフがぶっ刺さって出てきます。
e0255187_1154276.jpg


お腹がいっぱいになったので、腹ごなしにホテルの近くを散歩。
e0255187_343666.jpg


おまけのバイエルンの旅、つづく。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ファン
メール
メールはこちらへ。
schildi○excite.co.jp
○→@に変換してください。
ブログジャンル
skin by Schildi