カテゴリ:おでかけ(BW州内)( 54 )
友人のシュトゥットガルト滞在2日目は、シュトゥットガルトの約90㎞南東、電車で1時間ほどのところにあるウルム(Ulm)という街に出かけました。

ドナウ川沿いに位置するウルムは、世界で1番高い大聖堂があることで有名です。
(アインシュタインの生地としても知られています。生家はもう残っていませんが…)

駅を出て少し歩くと、高さ世界一、ウルムの大聖堂の塔が見えてきました!
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大聖堂前の広場に到着。世界一を誇る高さ161,5mの塔は近くで見ると圧巻。
さぁ、大聖堂の上、142m地点まで登るぞー!
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その前に聖堂内を軽く見学。14世紀にカトリックの教会として建てられた後、宗教改革を経てプロテスタントの教会となり、その後改築されて現在の姿となったのは1890年。
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ウルム大聖堂を建設中だった1880年、当時世界一と言われた157mの塔をもつケルン大聖堂が完成したことから、ケルンを抜くために急遽予定より10m高く建てることにしたとか。
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聖堂内を見たあとは、塔への入場料5ユーロを払って、いざ大聖堂の上へ。
頂上まで、ずっと続く階段、計768段。もう大分登ってきました。
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ぐるぐる続く螺旋階段をひたすら登って、中間地点に到着。ふぅ。
それにしても大きなクレーンもなかった時代に、どうやってこんな塔を建てたのか…。
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赤い屋根と遠くに見える緑、南ドイツらしい景色。
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ここまでは行きと下りが違う階段でしたが、この先はすれ違うのがやっとの狭い螺旋階段のみ。
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塔の先っぽまで、あと少し。
この最後の狭い階段がなかなかスリリングで、私って高所恐怖症だったっけ?と思いました。
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へっぴり腰でなんとか142m地点に到着。下に見えるのは聖堂の屋根。高っ。
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ドナウ川もよく見えます。途中はちょっと怖ったけど登ったかいがあった、気持ちいい!
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ウルムの街に映る大聖堂の塔の影。
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大聖堂前の広場を見下ろすと人間が蟻んこのよう。
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これより先は行けないので、景色を楽しんだ後はまたへっぴり腰になって階段を下りました。
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足に自信があって高いところが好きな人は、南ドイツへ来たらぜひウルムの大聖堂へ。

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随分と間があいてしまいましたが、前記事「黒い森へのドライブ」のつづきです。

トリベルクの滝を見た後は、トリベルクの約15㎞北にあるグータッハ(Gutach)という村にある野外博物館( Freilichtmuseum Vogtsbauernhof)に行きました。
のどか~な敷地内に、昔の黒い森の農家が建つ屋外博物館。入場料9ユーロ。
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お昼時だったので、見学前にビアガーデンで休憩。黒い森ロートハウス(Rothaus)のビール♪
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腹ごしらえをしたら見学開始。
敷地内に建つ家、一見どれも同じように見えますが、それぞれ建てられた年代・場所が異なっているので少しずつ違います。↓の家は17世紀前半に建てられたもの。
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上の家の屋根のアップ。分厚い藁葺きの屋根。ドイツ版合掌造り!
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上の写真の家のリビング。写真右、緑色のは暖房。リビングの隣は台所で、ちょうど暖房の裏がオーブン(竈)になっていました。家の中で暖房はこれだけ。
冬は雪の積もる地域、当時の家の中は寒かっただろうなぁ・・・。
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これは19世紀のパン焼き小屋。こうしたパン焼き小屋が昔は集落に一つあって、そこでパンやケーキをまとめて焼いていたんだとか。今は家庭にオーブンがあるので、こういった小屋はあまり見かけないけれど、田舎の方では今でも残っているところがあります。
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こちらも17世紀はじめに建てられた家。確かこの家は1階が家畜小屋&貯蔵庫、2階が居住スペースになっていたと思います(3週間前のことなのでうろ覚え)。
中には1階に家畜と居住スペース、両方ある家もありました。家畜の隣、臭わないのかな…。
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1~2階の使われ方は家によって多少異なっていましたが、3階(最上階)はどの家も同じで農機具&農作業車を入れる倉庫になっていました。山の斜面に建つ黒い森の家は、山側の斜面と最上階がつながっていて、ここに大きな機具や馬車などを置いておいたのだとか。
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どこの家だったか忘れたけれどリビング。
黒い森の家だけなく、昔はリビングの角がベンチになっている家が多かったようです。
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1周見学した後は、カフェでケーキを食べました。黒い森のさくらんぼケーキ。
こうやってケーキを倒して、フォークがぶっ刺さって出てくるのがドイツでは一般的。
初めて見たときは驚きましたが、今では慣れました。おいしいケーキだった♪
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滝を見て、黒い森の昔の暮らしを垣間見て、黒い森のドライブは終了。
おいしいケーキ&ビールがあって、自然があって、街より少し涼しくて…、黒い森おすすめです。

7月の終わりから親がドイツに来ていたので、ブログを更新する時間がありませんでしたが、我が家の夏休みも終わったのでまたブログを再開します。更新停滞中もブログを覗いてくださった方、ありがとうございました!

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昨日は天気がよかったので、久しぶりに黒い森に出かけました。

まず最初に向かったのは黒い森、トリベルク(Triberg)という町にある滝。
我が家から車で約150㎞、2時間弱で到着。滝近くに車をとめて、散策開始♪
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トリベルクの滝(Triberger Wasserfälle)は3年前にも行ったことのある場所。滝への遊歩道の入場料は4ユーロ。(過去記事を見たら、3年前は入場料が3.5ユーロとなってました)
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歩くこと10分弱で滝が見えてきました。落差約160m、トリベルクの滝。
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ドイツ最大級ですが、ここのところ雨が降っておらず水量が少ないのか、前回来た時よりも勢いがないような・・・。うん、絶対に以前より迫力がない!
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滝周辺を散策した後は、トリベルクの街をぶらぶら。
トリベルクは黒い森のカッコウ時計のふるさと。カッコウ時計を売るお店がたくさんあります。
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ちょうど12時、店先の時計の人形が動き、窓からカッコウが顔を出しました。
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こちらも時計からも鳥が顔を覗かせました。
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黒い森にいた黒い森のボレン帽子を被ったモアイ。こんなの3年前にいたかな・・・?
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黒い森のドライブ、つづく。

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昨日はシュトゥットガルトの50km南南西にあるロッテンブルク(Rottenburg)という街に住む友人に会いにいきました。

ご飯を食べて、午後は定番の散歩へ。ロッテンブルクの街の外れの高台にある中世のお城跡まで歩くことになりましたが…森で道に迷い、1時間ほどぐるぐる。
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サイクリング中の人に道を聞いて、なんとかお城へたどり着きました。
ロッテンブルクのヴァイラー城(Weiler Burg)。
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13世紀に建てられ、17世紀に取り壊されたお城。どんな形だったのかな。
今ある門と塔は19世紀に再建されたもの。
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24mある塔の上からの眺め。お天気がよく遠くまでよく見えました。カメラでは小さすぎてうまく撮れませんでしたが、肉眼では遠くにホーエンツォレルン城が見えました。
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どこまでも続く畑~。
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帰りは道に迷うことなく、山をすんなり下れました。
暑かったけれど、久しぶりのお散歩は気持ちよかったです。

少し忙しい日が続いていて、ブログ訪問があまりできないのでしばらくコメント欄を閉じます。

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先週末スキーウェアを買って以来、スキー熱が高まっていた我が家。
泊まりで出かけられる週末まで待とう、と話してましたがやっぱりそれまで待てず、昨日は日帰りで黒い森にスキーに行ってきました。久しぶりのスキー!

向かったのは去年の夏にプチハイキングをしに行った黒い森で一番高い山フェルトベルク(Feldberg)。朝6時過ぎに家を出てアウトバーンを走ること2時間強…
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8時半にスキー場に到着。すでに駐車場はいっぱいで、駐車場から続く道路には両側に車が。出遅れたか?!車をとめて、着替えてスキー場まで歩き
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レンタルショップで板を借りたら準備万端。さぁ滑るぞ!!
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フェルトベルクのゲレンデマップ。左の山と右の山、リフト券は共通で1日31ユーロ。
共通なので接続がいいのかと思いきや、左の山から右の山に行くにはしばらく板を担いで歩かないといけない、ちょっと不便なつくり。何度も往復するのは無理なので、午前中は右の山で滑ることにしました。
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フェルトベルクの山頂近くへ行けるリフト、夏はゴンドラが掛かっていましたが冬は六人乗りのリフト。6人も乗れるリフトってそういえば初めてかも。
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6人乗りリフトを降りると、夏にも見たケルンがありました。随分違う景色だ…。
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山の上からの眺め。一面に広がる黒い森、のはずだけど今は白い森。
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どの木も雪化粧されて綺麗♪
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ここ数日雪が降っていたので、コンディションが良くて気持ちよかった!
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午前中滑った後はお昼休憩。大きなレストハウスはなく、こうしたヒュッテが何箇所かありました。寒くても(気温-5度)、太陽がでている限り外に座るドイツ人!
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私は暖かいところでゆっくりしたかったので小屋の中へ。
日本ではスキー場に行ったらカレーライスでしたが、カレーライスはありません。
左:ハムステーキ&フライドポテト。右:ポテトパンケーキ。そしてビール♪
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お昼を食べた後はもう一つの山を滑りました。こっちのがコースは面白かったです。
ただ午後から雪が降り始めて寒くなったので3時過ぎに切り上げて帰ることに。
行きは感じなかったけれど、帰りは路駐した車までの道のりが遠かったです…。
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久しぶりのスキーは楽しかったので、シーズン中にまた行かなくては!

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ボーデン湖畔に残る先史時代の住居跡を見た後は、そこから車で10分ほど離れたメーアスブルク(Meersburg)に寄りました。

湖畔に車をとめて散策開始。丘の上に見えるのは旧城(Altes Schloss)。
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坂の先は旧市街。夕方だったので旧市街を散策するのはやめて、湖畔を歩くことに。
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湖畔にはレストランやお土産屋さんが並んでいます。
この雰囲気、マヨルカを思い出すな~。
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オープンテラスで気持ちよさそうだったので私たちも湖畔のカフェに座ることに。
注文したのはドイツ版アイスコーヒー(Eiskaffee)。氷を入れた器に熱いコーヒーを入れてバニラアイスと生クリームをのせたのがドイツのアイスコーヒー。
ドイツに来て初めて注文してこれが出てきたときはビックリしたけど、今は好き♪
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ワインの産地でもあるメーアスブルク、丘の斜面にはワイン畑が広がっています。
旧市街にはワイン醸造所もいくつかあるようなので、今度はここで一泊してワイン巡りをしたいなぁ。湖があって、おいしいワインがあって、いいところです。
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メーアスブルクの港にある塔。この塔に立ってる人、U字磁石をもっているのだけど、磁石と同じようにメーアスブルクには人を惹きつける魅力があります。
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それにしても水辺ってなんでこんなに気持ちいいんだろう!
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こうやって湖を眺めていると一瞬、海にいるような気分になりました。
そういえばカナリアで一緒に潜った人が、普段はボーデン湖で潜ると言っていたっけ。
ボーデン湖は南ドイツ人にとっては海の代わり、なのかな。
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あぁもっと長くいたかったなぁ。
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帰り道、夕日と教会の塔のシルエットが綺麗でした。
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日帰りボーデン湖周辺ドライブ、おわり。

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サル山でお猿に癒された後は、約5km離れたボーデン湖畔のウンターウールディンゲン(Unteruhldingen)という街に移動しました。

午前中は曇っていたけれど、午後からは青空が広がってきました。紅葉が綺麗!
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湖畔から少し離れた駐車場に車をとめて、散策開始。
駐車場から湖畔まで、こんなミニ汽車も走っています。往復5ユーロ。
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湖畔に到着。9月はじめの旅行でボーデン湖畔のブレゲンツに寄ったときも思ったけれど、水辺ってなんでこんなに気持ちいいんだろう?!
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さて、ウンターウールディンゲンに寄ったのはこのミュージアムに来たかったため。
先史時代にボーデン湖畔をはじめとするアルプスの麓の水辺に建てられた杭上住居群(Pfahlbauten)の跡がここに残っていて、当時の建物が再現されて野外ミュージアムとなっているんです。このウンターウールディンゲンの跡も含めて、アルプス近辺に残る111箇所の住居群跡は2011年から世界遺産に登録されています。
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入場料9ユーロ(約1200円)を払って、さぁ、先史時代へのタイムトリップの始まりです。
まず最初に湖の中を演出した部屋で簡単な歴史の説明がありました。こんな風に湖底に杭の跡が残っていたことから、この住居群の存在がわかったそう。
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その後、少しずつ浮上して扉が開くとその向こうは先史時代!(なかなかいい演出でした)
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野外ミュージアムへの入場は最初の演出があった部屋を含めて最初の15分ほどはツアー制で、ガイドさんが説明をしてくれながら案内してくれます。
いくつかの建物の中を一緒に見学した後は解散して各々自由に見学ができます。
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石器時代~青銅器時代(紀元前約4000~850年前)、ここに人が住んでたのか。
写真は紀元前約3500年頃の集落を再現してあるところ。
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水があり、魚が取れ、湖や川のそばで交通の便がよかったのでこうして水辺(水上)に家を建てたようだけど、湿気が多く環境はよかったとはいえないようで、当時の平均寿命は25~30歳だったそう…。
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建物はけっこうしっかりとした造りで、中には火が使える調理場もありました。
当時の主食は湖畔で収穫した大麦等を使って焼いたパンだったそう。
ヨーロッパ人はこの頃からパン食だったのね。
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不自由なことはたくさんあったと思うけど、こんな開放感のある湖畔で私も生活してみたいな、と少しだけ思ったのと同時にこの3000年の間にすごく進化したんだなぁ、未来はどう変化していくんだろう…と考えると気が遠くなるというか頭がボーっとしました。
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約3000年続いた人々の湖畔での生活も気候の変動とともに変化し、その後は水辺から少し離れた高台へと移動したそう。そうして杭だけが湖底に残ったのね。
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野外ミュージアムを出て現実に戻った後は湖畔をぶらぶらして、次の街へ移動。
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こんな水辺で生活している人たちがいたなんて、こんな住居があったなんて知らなかったので、行くことができてよかった杭上住居群跡でした。

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日曜日、お天気がよかったのでシュトゥットガルトの約200km南、オーストリア&スイスとの国境にあるボーデン湖(Bodensee)方面に出かけました。

途中、高速の休憩所で見かけたランボルギーニ軍団。全部スイスナンバー。
ドアの開き方がかっこいいなー。この後すごい音をたてて走っていきました。
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我が家から2時間ほど走って最初に向かったのはボーデン湖のそば、サーレム(Salem)という街の外れにあるサル山(Affenberg)。
お猿が放し飼いにされている公園です。入場料は8.5ユーロ。
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サル園に入ると、早速お猿さんがお出迎え。
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入り口でポップコーンがもらえるので、これをお猿にあげることができます。
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こんな風にポップコーンを一粒ずつ手にのせてお猿に差し出すと、取って食べます。
人間に慣れているのか穏やかで、ポップコーンの取り方もひったくるような感じではなく、小さな手で掴んで取る姿がかわいかったです。
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ここにいる猿たちは北アフリカに生息するバーバリーマカク(Bergaffen)という種。
ニホンザルより少し大きい、顔もお尻も赤くないお猿です。
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ポップコーンをあげながら歩いているとガザガザと上の方から音が。
見上げてみると、木の上に子猿がいました。
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かわいい~♪
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しばらく歩くと虱取りに一生懸命なお猿と遭遇。かゆいの?
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「虱も取れたし、観光客からのポップコーンを待つとするか」
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こちらはベンチでリラックス中のお猿。
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それとも誰かを待ってるのかな?
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「ん~遅いなぁ~」
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「あーあ、もう待ちくたびれちゃったよ!」
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色白美人なお猿さん、発見。
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こんな感じにポップコーンをあげながらサル園を1周した後は
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サル園のそばにある池のほとりを歩いて
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駐車場横のカフェテリアでビールタイム。グラスにもお猿♪
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カフェテリアを出ると、屋根の上にコウノトリがやってきていました。
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口を開けてるけど、巣の中に雛がいるのかな?
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屋根の上にはコウノトリがいっぱい。
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お猿が放し飼いにされている公園は日本にしかないと思っていたけれど、ドイツにもこんなところが(しかも意外と近くに)あったとは!
久しぶりにお猿を近くで見られて嬉しかった&楽しかったサル山でした。

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黒い森で一番高い山、フェルトベルクに行った後は12kmほど離れたところにあるティティ湖(Titisee)に寄りました。(以前行った時の記事はこちら)

ティティ湖は標高845mにある湖。近くのシュルッフ湖は地元の人が泳ぎに行く静かな湖という感じですが、ここは国内・外からの観光客が訪れる賑やかな観光地。

鉄道の駅&駐車場から湖まではお土産屋さんが並ぶ道が続いているので、お土産屋さんに寄り道しながら湖まで歩きました。
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黒い森といえば、黒い森のサクランボリキュール(Kirschwasser)。
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これまた黒い森の定番、黒い森のハム(Schwarzwälder Schinken)。
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こちらはロートハウスのビールとハムの黒い森セット。
このハムを完食するにはビールがあと数本いる気がするけれど…いい組み合わせ。
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パッケージが黒い森仕様のパスタ。ボレン帽子は黒い森の民族衣装の一部。
未婚女性用は赤いボンボン、既婚女性は黒いボンボン付きのを被ります。
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そんなこんなで湖に到着。湖の周りのちょっと栄えた感じ、湖に浮かぶボート、ここに来るたびに白樺湖を思い出します。
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足漕ぎボートに乗って、いざ湖上へ出発~!
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湖上は日陰がないので、日差しが暑かった。
前回来た時に手漕ぎに乗って疲れたので足漕ぎにしたけれど、足漕ぎも疲れるなぁ。
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夫と交代しながら漕いで、岸から大分離れたところまで来ました。
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湖にはヨットも。
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こちらは滑り台付きの足漕ぎボート。滑り台から湖にドッポン、楽しそうでした。
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ボートに乗った後は、また湖畔を散策。
ちょうどこの日、夕方からお祭りをやっていたので出店もあって賑わっていました。
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白がテーマのお祭りだったので、来場者も白い服を着ている人が多かったです。
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ビールを売る出店も出ていたので…
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この日3度目の乾杯。黒い森の醸造所、フューステンベルクのビール。
ドナウエッシンゲン(Donaueschingen)というドナウ川の源泉のある街のものです。
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夜7時近く(でもまだ明るい!)、ボートに乗る人も少なくなり静かになった湖を眺めながらビールを飲んでのんびり。楽しい1日だったなぁ。
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以上、山あり、湖あり、おいしいビールありの黒い森でした。
街を離れて自然を満喫できてちょっぴり涼しいので夏のおでかけ先にはピッタリです♪

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ビールを飲んで、湖畔を散歩した後に向かったのは…

冬はスキー場にもなっている黒い森で一番高い山フェルトベルク(Feldberg)。
標高は1493mとそんなに高くはないのですが、それでもバイエルンの南、オーストリアとの国境にあるアルプスにある山々を除いてドイツで一番高い山。ドイツは平らなんです。
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歩いて山頂に行くこともできますが行きはゴンドラに乗って楽チンしました。
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ゴンドラからの眺めを楽しんでいるうちにあっという間に山頂に到着します。
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ゴンドラを降りると、ケルンがあります。(誰だ、ケルンに上っているのは!)
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ケルンのある見晴台からの眺め。一面に広がる黒い森。
黒い森に生えているドイツトウヒは遠くから見ると黒っぽくみえるので黒い森と呼ばれています。たしかにこうやって眺めると黒っぽい。
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ケルンとはゴンドラ下り場をはさんで反対側にある塔。ここが1493m地点。
ゴンドラのチケットにはこの塔への入場料も含まれています。
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山頂付近は散策できるようになってるので、プチハイキング。
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爽やかな風が気持ちよかった!水辺もいいけど、山もいいなぁ~!
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帰りはゴンドラ代を節約して歩いて下りることにしました。
その分ビールを飲めたほうが嬉しい♪
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ひたすら下るだけなので下りは楽。
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もうこんなに下りました。こんな感じに約15分で下のゴンドラ乗り場に到着。
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歩いたあとはまたビール。この日行った黒い森の醸造所、ロートハウスのビール。
昼はピルスナーを飲んだので、今度はヴァイツェンにしました。おいしかった♪
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いつかここにスキーに来たいなと思ったフェルトベルクでした。黒い森紀行、つづく。

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