アルザス・ワイン街道の街 リクヴィール(Riquewihr)
ドイツは明日月曜が聖霊降臨の祝日でお休みなので3連休です。

連休1日目の昨日、最初は近場におでかけと思っていたのですがお天気もいいし、ということでフランス・アルザス地方に行ってきました。

まず最初に向かったのはコルマールの北西にあるリクヴィール(Riquewihr)という村。
e0255187_17552794.jpg


この辺りはワインの生産がさかんで、ストラスブールの南から約170kmにわたってアルザス・ワイン街道が続いています。訪れたリクヴィールもワイン街道にあります。
e0255187_17592075.jpg


我が家から走ること240km、途中渋滞があったので約3時間でリクヴィールに到着。
駐車場に車をとめて車から出たら、コウノトリが飛んでいるのが見えました。
アルザス地方はコウノトリの生息地としても有名ですが、今まで何度も来てるけど、こうして本物を見たのは初めてでした!
e0255187_1865041.jpg


リクヴィールは城壁に囲まれた人口1200人ほどの小さな村。
e0255187_1874935.jpg


リクヴィールの村の役所。
e0255187_18102127.jpg


村の役所を越えると、奥にはかわいらしい建物の並ぶ旧市街があります。
e0255187_18102528.jpg


窓にお花が飾られていて、壁もカラフルで、メルヘン!
e0255187_18104247.jpg

e0255187_1841866.jpg


木組みの家は、1階より2階、2階より3階の方がとびでているので、横から見ると面白い。この壁が斜めになった感じが町並みをより魅力的にしてる気がします。
e0255187_18215096.jpg

e0255187_1811303.jpg


鎧戸にかけられたハートの飾りに窓枠にちょこんとおかれたニワトリ。
e0255187_18115484.jpg


家の壁の穴につまれた薪。これだけなら、あぁ薪ね~で終わってしまうのだけど、こんなところにもハートが!そして何気なく咲いている赤いバラ。
全てがさりげなくかわいい。やるなぁフランス人。ドイツのロマンチック街道もかわいいけど、ここのが上だと夫は言っていました。(私もそう思う)
e0255187_18321778.jpg


看板もかわいい。見た瞬間、何年か前に「ルネッサ~ンス」といってワインを片手にもっていたお笑い芸人を思いだした。誰だったっけ、あれ。
e0255187_1811323.jpg


村の中にはワインセラーがいくつもあり、試飲&購入ができます。
e0255187_18114237.jpg


街中にはワインセラーだけでなく、お菓子屋さんもたくさん。
アルザスといえばなクグロフとフランスといえばなマカロン。おいしそう~。
e0255187_18102961.jpg


村を散策した後は、お昼ご飯。日陰に席のあったここで食べることにしました。
e0255187_18412976.jpg


夫が頼んだのはアルザス地方のお料理、シュークルート。ザワークラウトとソーセージ&塩漬けの豚バラなどを煮込んだもの。ジャガイモもついてボリューム満天。
アルザス地方はドイツに近いからか、お料理もどことなくドイツっぽい。
e0255187_18431577.jpg


私が注文したのは、またフラムクーヘン。シュークルートと並んで有名なアルザスの食べ物だからやっぱり食べておかなきゃね。
でも今回は定番の玉ねぎ&ベーコンではなく「アルザス風」というのを頼んでみた。
e0255187_1849229.jpg


シュークルートとフラムクーヘンのコラボで、薄い生地にサワークリーム、その上にザワークラウト&ソーセージがのったもの。
これが意外とおいしくて、白アスパラののったほんのり甘いフラムクーヘンもいいけど、ザワークラウトでほんのり酸っぱいのもいけるなぁと思ったのでした。
e0255187_18493442.jpg


村を散策して、お腹もいっぱいになったのでリクヴィール観光は終了。
ちなみにこの週末ヨーロッパは猛暑で、昨日の午後の気温36度でした…。
e0255187_18543559.jpg


アルザス・ワイン街道の旅、つづく。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
ブログ訪問ダンケ!
[PR]

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ファン
メール
メールはこちらへ。
schildi○excite.co.jp
○→@に変換してください。
ブログジャンル
skin by Schildi